<6000円のために悩みすぎ?>定価購入に後悔ナシ!ママ友付き合いはライトでいい【第5話まんが】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
私はミドリ(38歳)。小学6年生の娘・ナツミの制服購入をめぐり、「5人以上で10%オフ」というグループ割引に悩んできました。ママ友のいない私は制服の割引をあきらめ、正規料金で買うことを選択。一方、顔見知りのハルカさんは、私が声をかけられなかった4人組に自分から「入れて」と声をかけ、割引を利用していました。しかも相手とは特に仲が良かったわけではなく、「制服を一緒に買っただけ」と話します。私は自分がママ友付き合いを必要以上に重く考えていたのかもしれないと思い始めました。


私は思い切って、ハルカさんに自分の胸の内を伝えました。ハルカさんは笑って答えます。「向こうも割引になったし、私も安くなったしウィンウィンじゃん。それで終わり」あっさりした言い様でした。けれど、不思議と胸に落ちたのです。
ハルカさんの考え方を聞いて「こういうライトな関係もあるんだ」と知りました。私は少しだけ、人付き合いを難しく考えすぎていたのかもしれません。
結果的に、今回制服は定価で購入したけれど、それを後悔しているわけでもありません。あのときの私には、定価での購入が一番楽な選択だったのです。




私は今回、制服のグループ割引を使いませんでした。ハルカさんのように顔見知りへ気軽に声をかけられれば、制服を安く買えたのかもしれません。それでも、人付き合いに抵抗のあった私には、正規料金で買う選択が一番楽だったのです。
そしてハルカさんを見て、親しいママ友でなくても、必要なときだけゆるく助け合う関係があることも知りました。
幸いなことに、お譲り会を利用したことで、別のかたちで入学準備の出費も抑えられました。
「親しいかどうか」という基準だけで、人とのつながりを決めなくてもいい。
無理に輪へ入る必要も、誰とも関わらないと決める必要もない。
自分にとって心地よい距離を選びながら、ときには誰かを頼ったり、自分ができるときには助けたりする。
ママ友はそんな関係でも十分なのかもしれないと今回のことで学びました。
原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する