<6000円のために悩みすぎ?>モヤモヤを愚痴ると…友人「何日悩んでるの?」えッ【第3話まんが】
私はミドリ(38歳)。小学6年生の娘・ナツミの中学の制服を少しでも安く買うため、「5人以上で申し込めば10%オフ」というグループ割引を利用できないか考えています。小学校では「あと1人いれば割引になる」と話す4人組のママ友グループを見かけましたが、普段あまり話さない人たちに割引目的で声をかける勇気が出ませんでした。そこで調べてみると、お店によっては代表者の名前を伝えるだけでグループ扱いになったり、1人客を別のグループへ入れてくれたりすることもあるようです。私はママ友を介さずになんとかキャンペーンを利用できないか、販売店へ直接確認することにしました。


私は販売店へ電話をして、割引の適用条件について詳細を確認をしてみました。結果、やはり自分で5人グループを探さないと割引にはならないとのことでした。なんだか余計にモヤモヤすることに。
私はこのモヤモヤした気持ちを誰かに聞いてほしくなり、学生時代からの友人・リノに電話をかけました。


私はモヤモヤを勢いのままに、リノに吐き出しました。実は、リノに「気にしすぎ」と言われるかと少し心配していたのです。でも、リノは共感してくれたので、気持ちがちょっと楽になりました。ですが……少し間を置いて、リノが続けます。


販売店に確認してみたものの、私が利用するお店では、代表者が参加者の情報をまとめて申し込む必要がありました。
結局、割引を受けるには自分から誰かのグループに入れてもらわなければなりません。
キャンペーンの不公平さへのモヤモヤを友人であるリノに打ち明けると、気持ちをわかってもらえて少し救われました。
しかしリノから「6千円のために何日も悩んでいるのはどうなの?」と指摘され、私ははじめて金額だけではなく、自分が感じている人付き合いの負担について考えます。
私は、本当はどうしたいのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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