<私がカスハラ老害!?>「怒りに任せて不満ぶつけるのはNG」娘と友人に諭されて…【第4話まんが】
私はユウ(58)。子育てを終え、夫と2人でのんびり暮らしています。最近、お気に入りの少し高級なスーパーで「自分だけ挨拶されない」と感じることが続き、とうとう店員のサトウさん本人へ不満をぶつけてしまいました。その場で「挨拶してください」と言った私に、周囲のお客さんから聞こえてきたのは「カスハラ?」「老害じゃない?」という言葉。店長に謝罪された私は、急に冷静さを取り戻し、言葉を失いました。自分では正当な不満を伝えたつもりでしたが、私は間違えたことをしてしまったのでしょうか?

隣町に住む娘のナナに、突然声をかけられました。私は人目も気になったので、娘とお店を後にしました。最寄り駅までの帰り道。私はこれまでの出来事をひと通り娘に話しました。
しかし「結構怖かったよ」と指摘されて、少し落ち込みます。

娘の言葉に、私は「カスハラ」や「老害」という言葉が浮かびました。娘に見られた恥ずかしさや、後ろめたい気持ちが私にのしかかります。家に帰っても心のモヤモヤは晴れず、私はスマホを手に取りました。私は古くからの友人、カホに今回の話を聞いてもらうことにしたのです。



娘から「言い方ややり方はもっとあったんじゃない?」と言われ、さらに長い付き合いの友人・カホからも「真実はわからない」「怒りにまかせて不満をぶつけるのは得策じゃない」と指摘された私。
自分ではずっと我慢して、正当な不満を伝えただけのつもりでした。
けれど、周囲の客が口にしたのは「カスハラ」「老害」という言葉……。
もしかすると私は「高級なお店なんだから、気持ちよく接客されて当然」と思いすぎていたのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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