<私たち、母に頼りすぎ?>決意「家事も育児も夫婦で頑張りたい!」母に伝えると…?【第3話まんが】
私はユカ(28)。旦那のカズキ(28)と、今後のわが家の方針について話し合いました。これまで母に頼りすぎていたこと、そして一人娘のメイ(2)に親として誇れる存在になるには今のままではいけないのではないか、ということです。そりゃあ、私だって甘えた方がラクです。母は手際よくなんでもやってくれるし、こちらが望んだ以上のことをしてくれます。けれど……このままではわが家は母ありきの家になってしまうと思うんです。旦那がわかってくれればよいのですが……。


私の母に甘えて、なにもしなくてもいいことが当たり前になっています。ほとんど母に頼りっきりで、親になったと言えるのでしょうか。娘に「いいお父さんとお母さんだ」と言われたい。それにこのままでは、母がいなくなったら生活できなくなる。私は今のままではいけないと思い、行動をあらためようと決意しました。


母にも連絡しました。「今まで頼ってばかりでごめん。お母さんがしてくれたことは本当に助かったけれど、今の生活のままだと私たち夫婦はダメになる。だから、これからは夫婦できちんとやりたい。緊急のときだけ助けてもらえるとうれしい」と。母も「わかった」と承諾してくれたのです。


旦那は今のままラクでいいじゃないかと言いましたが、私の説得に応じてくれました。私も旦那も、将来メイにとっていい両親でいたいし、お手本になりたいのです。母も納得してくれたのですが、孫かわいさにわが家に来る頻度はあまり変わりません。もちろん、孫を見てお話をして、たまに手助けしてくれる分にはいいかもしれませんが、しかし母は、わが家に来るといろいろなことをしてしまうんです。私と旦那の決意をムダにしたくはありません。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
続きを読む(本日配信予定)
会員登録/ログインで、最終話を先読み
この記事を応援する