<私たち、母に頼りすぎ?>もし母がいなかったら…家中散らかって毎日お惣菜生活!?【第2話まんが】
私はユカ(28)。旦那のカズキ(28)と一人娘のメイ(2)と3人暮らしですが、近くに住んでいる母が週に何度も来て身のまわりの世話をしてくれています。私と母は仲がよく、母はシャキシャキとよく動く人です。私がお風呂に入っている間に洗濯物をたたんで掃除をしてくれたり、ご飯を作って持って来てくれたり。メイの面倒もよく見てくれて本当に助かることばかりなのですが……。ふと、私も母なのにこんなに母に甘えたままでいいのかと疑問が生まれました。
母が家に来ていろいろ手伝ってくれて、本当に助かっていました。母が近くにいなかったら、どうなっていたでしょう。
メイの世話に追われて、お惣菜やお弁当ばかりの毎日だったかも。洗濯も間に合わず、家ももっと汚かったと思います。

家のことが滞りなく回っているのも、結局は母が支えてくれているからです。 私がメイを抱っこしている間に、母は黙々と家事を進めてくれます。
もし母がいなかったら、子育てと家事の両方を抱え込んで、 きっと毎日がいっぱいいっぱいになっていたと思います。でも私は、もうすぐ30歳になる母でもあります。妻でも母でもあるのに、いつまでも「母の娘」のまま甘えていて……いいのでしょうか。

「甘えられる環境にいるのなら、甘えたらいい」と言いますし、それは私も同感です。けれど最近は、「このままでいいの?」と不安な気持ちになるのです。それこそ、母になにかあったら生活できなくなるほど、頼っているのかもしれないと感じます。母の負担になっているだろうし、メイの母である私がいつまでも親に甘えて……そんな私の姿を見てメイはどう思うでしょうか。旦那も同じで「俺がやらなくても家事と子育てはできている」という認識のようで……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
続きを読む(明日配信予定)
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