<義母、アレルギーは嫁のせい>義母の性格の悪さを親戚中にバラした夫「生き地獄だ」【第5話まんが】
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私はサヤカ。ノブヤが一人で地獄の法事へと乗り込み、パニックのあまり自爆劇を繰り広げているとは露知らず。私はその頃、マホを連れて実家へ行き、両親と一緒にのんびりと穏やかな週末を過ごしていました。猫の毛も無神経な嫌味も一切ない、ただただ優しい空間。愛するマホと大好きな両親と笑い合う、これこそが私が本当に大切にするべき場所なのだと、胸をじんわりあたたかくさせていました。

翌日。玄関のドアを開けると、ノブヤが魂が抜けたような顔でソファーに座っていました。

ノブヤは必死な形相で私に頭を下げてきました。

自分の無能さと、あれだけ庇おうとしていた実家の異常さを、ノブヤは身をもって思い知ったようでした。しかしうつむくその姿に、同情の余地は1ミリもありませんでした。私が傷ついたとき、鼻で笑ってスマホを見ていたノブヤの姿が、冷徹な現実として脳裏をよぎったのです。


ノブヤが私の苦労をわかってくれたことはよかったと思います。でも、許す気はありません。ここで許したらまた、ノブヤは私に面倒なことを押しつけるでしょう。私は、これからはお互いの実家のことはそれぞれ自分でやることを絶対のルールにしようと提案しました。

法事から憔悴しきって帰宅したノブヤは、自身の無能さと義母の性格の悪さを露呈させ、親戚中から軽蔑されたことを話してきました。ようやく私の苦労を理解したようですが、今さら謝られても「いい嫁」に戻る気はさらさらありません。互いの実家とは個別に付き合うというルールを突きつけ、義実家とは金輪際関わらないと宣言。自分の家族を傷つける人たちとの関係を断てて、今はほっとしています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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