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<義母、アレルギーは嫁のせい>娘が猫アレルギーに!すると義母から「遺伝かしら?」【第1話まんが】

私はサヤカ、30代の主婦です。自分を大切にしてくれる両親のもと、しっかり者に育った私は、結婚後も穏やかで波風を立てないいわゆる「いい嫁」を演じてきました。対して夫のノブヤは事なかれ主義。義母からの無神経な言動を、いつもすべて私に丸投げするだけ。ぐっと堪えはするのですが、やはり腹立たしくはあります。そんな折、最近2歳になったばかりの娘のマホにとあるアレルギーが判明しました。

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先日、マホがアレルギー検査を受けました。その結果、猫アレルギーであることが判明したのです。

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来月は義実家で義父の法事がありますが、猫を飼っている義実家にはマホを連れていけないと判断しました。ノブヤにもそう伝えたのですが、アレルギーを軽視しているようで難色を示しています。
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今回は私とマホが残るか、マホだけ私の両親に預かってもらおうと考えていました。

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ノブヤのどこか他人事な態度にモヤモヤしつつも、一応は納得してくれたのだと安心していました。義母はいつも私に対して失礼だし、マホのことを可愛がってくれているような素振りもなかったし……これでよかったのでしょう。

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私はマホを連れて、息抜きを兼ねて実家へ遊びに来ました。温かい両親とマホの笑顔に癒やされていたまさにそのとき、母のスマホが鳴りました。電話に出た母の様子が、みるみるうちにこわばっていくのがわかります。
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母は言いづらそうにしながらも話してくれました。
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マホが猫アレルギーと判明し、猫のいる義実家の法事を欠席させることにしました。ノブヤに伝えるも生返事で、なんだかモヤモヤ。後日、なんと義母から私の母へ嫌がらせの電話が。アレルギーについて「嫁の遺伝のせいで体の弱い孫だ」とあざ笑い、わざわざ嫌味を伝えてきたのです。これまでことを荒立てずきましたが、こんな侮辱は許せるはずがありません。私の「いい嫁」という仮面は、このとき完全に剥がれ落ちたのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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