<義実家、嫁を生贄に!?>もう七五三の着物?「柄が好みじゃない」ビシッと拒否!【第10話まんが】
私(リナ)は、夫のマサキと結婚する際、義母の知人であるイイヅカさんを紹介されました。イイヅカさんは、私や娘のコハルのために、全力でいろいろと動いてくれます。夫も義母も「いい人」だと感謝しています。けれど私は何もかも盗られるような恐怖感をおぼえたのです。すると母からは「問題はイイヅカさんの存在じゃない」と言われました。私が強くならなきゃ……! 覚悟を決めて夫と話し合っていると、今度はイイヅカさんから着物が届きました。



この着物も「私やコハルのため」を思ってのことだと言うのでしょうか。まだコハルは2ヶ月だし、私の意向もまったく聞かずにおかしいです。私は夫に拒絶の意志を示すと、イイヅカさんにもキッパリとお断りの返事をしました。

「いいの? 本当にいいの? クドウ家だからこそと思って、私もご提案しているのよ?」そんなふうにイイヅカさんは食い下がってきました。こちらに罪悪感を抱かせるような言い方は相変わらずですが、もう思いどおりにはさせません。


イイヅカさんは否定されることを嫌っていました。自分の言うとおりに周りが動くことに快感を見出していたのでしょう。「いい人」の仮面をかぶった、自己顕示欲の塊だったのかもしれません。
けれどそんなことはもうどうでもいい。私の敵は、私が話し合わないといけない相手はイイヅカさんじゃないのです。
夫は自分たちがおかしなことをしているという自覚がないのでしょう。夫も義母も、まだイイヅカさんのことを「いい人」だと思っています。そのイイヅカさんを否定した私は「悪い人」なのです。目の前の夫と、今後のことについて決着をつけたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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