いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<義実家、嫁を生贄に!?>私がぶつかるべきなのは誰だ?母が指摘した「問題の根本」【第8話まんが】

私(リナ)は、夫のマサキと結婚する際、義母の知人であるイイヅカさんを紹介されました。イイヅカさんは私とお腹の子のために、全力でいろいろと動いてくれます。夫も義母も「いい人」だと感謝しています。けれどさすがにお腹の子の名前が送られてきたときは恐怖をおぼえました。イイヅカさんは産院から退院する日も、両家でのお宮参りの日もやってきました。親族でもないのに一緒に写真におさまるイイヅカさんを、さすがに両親も不審に思ったようです。

広告

8_1_1
8_1_2
8_1_3

私は翌日、隣の県に住む両親から呼び出されました。お宮参りのときの私の表情を見て心配になったのでしょう。いままでのイイヅカさんとの出来事をすべて話すと、父は「その人を出禁にしろ!」と憤っていました。すると母が……。
8_2_1
8_2_2

広告

8_2_3
母は、問題はイイヅカさんの存在ではないと言います。「あちらのご家族はイイヅカさんの機嫌を取るためにリナやコハルちゃんを使っているんでしょ?」母が私の気持ちをはっきり言葉にしてくれたので、思わず涙が出てきました。
8_3_1

広告

8_3_2
8_3_3
私はイイヅカさんのことを、問題の根源であり自分の敵だと思っていました。イイヅカさんがいなくなれば、こんなに苦しまなくていいのに……。そんなふうにも考えていました。
しかしもともと私にとってイイヅカさんは関係のない人。本当の問題は、私やコハルを使ってイイヅカさんの機嫌を取ろうとしている義母、そしてそんな義母に同調してしまう夫です。結局は夫さえきちんと私の声を聞いてくれれば、こんなことにはならないのです。
母の言うとおり、私が向き合わないといけない相手は夫なのでしょう。もう一度、これからのことを話し合いたいと思います。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子

広告

続きを読む(本日配信予定)

コイン初回割引実施中

コイン初回割引実施中

条件達成でママスタコインをGET!

人気連載をイッキ読み!

この記事を応援する

応援とは

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

※<義実家、嫁を生贄に!?>義母の知人「味方だから!」グイグイこられ…距離感が変?【第1話まんが】
私(リナ)は、かねてよりお付き合いをしていたマサキと、このたび結婚することになりました。マサキの優しくて何ごとにも誠実な人柄に惹かれたのです。マサキの実家は、私たちが暮らす新居から車で1時間ほどの場所...
※<義母の過干渉がツライ!>娘を産んでから毎日届くメッセージ。夫に相談するも……【前編まんが】
※2022年1月10日に公開された記事を再編集しています。 昨年の出来事です。私(サユリ)は夫(信人)と1歳になる娘(サト)の3人暮らし。娘は義実家にとって初孫。娘が産まれてから、義母の干渉が激しく...