<義実家、嫁を生贄に!?>私がぶつかるべきなのは誰だ?母が指摘した「問題の根本」【第8話まんが】
私(リナ)は、夫のマサキと結婚する際、義母の知人であるイイヅカさんを紹介されました。イイヅカさんは私とお腹の子のために、全力でいろいろと動いてくれます。夫も義母も「いい人」だと感謝しています。けれどさすがにお腹の子の名前が送られてきたときは恐怖をおぼえました。イイヅカさんは産院から退院する日も、両家でのお宮参りの日もやってきました。親族でもないのに一緒に写真におさまるイイヅカさんを、さすがに両親も不審に思ったようです。


私は翌日、隣の県に住む両親から呼び出されました。お宮参りのときの私の表情を見て心配になったのでしょう。いままでのイイヅカさんとの出来事をすべて話すと、父は「その人を出禁にしろ!」と憤っていました。すると母が……。


母は、問題はイイヅカさんの存在ではないと言います。「あちらのご家族はイイヅカさんの機嫌を取るためにリナやコハルちゃんを使っているんでしょ?」母が私の気持ちをはっきり言葉にしてくれたので、思わず涙が出てきました。


私はイイヅカさんのことを、問題の根源であり自分の敵だと思っていました。イイヅカさんがいなくなれば、こんなに苦しまなくていいのに……。そんなふうにも考えていました。
しかしもともと私にとってイイヅカさんは関係のない人。本当の問題は、私やコハルを使ってイイヅカさんの機嫌を取ろうとしている義母、そしてそんな義母に同調してしまう夫です。結局は夫さえきちんと私の声を聞いてくれれば、こんなことにはならないのです。
母の言うとおり、私が向き合わないといけない相手は夫なのでしょう。もう一度、これからのことを話し合いたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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