<義実家、嫁を生贄に!?>戌の日に現れ「お守り渡したくて」家族じゃないのになぜ?【第2話まんが】
私(リナ)は、かねてよりお付き合いをしていたマサキと結婚しました。義実家は、私たちが暮らす新居から車で1時間ほどの場所にあります。のどかな田園地帯が広がるとても素敵な場所で、義両親も温かく私を迎えてくれました。そのとき私ははじめてイイヅカさんという女性に会います。どうやら義母の知人らしく、「私はリナさんの味方だからね」と言ってくれました。きっといい人なんだろうな……これが私のイイヅカさんに対する第一印象でした。


戌の日のご祈祷には、実家の母に来てもらうつもりでした。私は両家平等にしておくべきだろうと思い、義母にも時間と場所を教えたのです。すると安産祈願当日。現地に到着すると……なんとイイヅカさんがいるではありませんか!



義母に声をかけたはずなのに、なぜイイヅカさんまで来ているのか……。私は混乱していました。けれど何となく「このまま帰ってもらうわけにはいかない」という雰囲気です。結局イイヅカさんも一緒にご祈祷に行くことになりました。


家族ではないのに、招待したわけでもないのに、安産祈願の場に突然現れたイイヅカさんに驚きました。イイヅカさんはいつも全力で「あなたのためを思っている」という雰囲気を出してきます。それ自体はありがたいと思うし、別に嫌な思いをさせられているわけでもないのですが……。
周りが「イイヅカさんに感謝しないと」という空気になるから、私も自然とそれに合わせなければいけないような気になるのです。この空気が正しいのかそうでないのかのジャッジもできないまま、結局私はイイヅカさんのペースに飲み込まれてしまうのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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