<義実家、嫁を生贄に!?>厚意で提案「産院変えた方がいいわ!」無下にできず戸惑う【第3話まんが】
私(リナ)は、かねてよりお付き合いをしていたマサキと結婚しました。義実家はのどかな田園地帯が広がるとても素敵な場所で、義両親も温かく私を迎えてくれました。そのとき私ははじめてイイヅカさんという女性に会います。どうやら義母の知人らしく、「私はリナさんの味方だからね」と言ってくれました。そして戌の日の安産祈願に来てくれたイイヅカさんと、私は連絡先を交換します。しかし私は次第にイイヅカさんのペースに呑まれていくのでした。


イイヅカさんは電話で「産院を変えた方がいい」とアドバイスしてくれました。そして届いたダンボールには、たくさんのマタニティ用品や食品などが……。たしかに私やお腹の子のために考えてくれていることには感謝しかありません。

正直、あまりにグイグイこられて素直に受け入れられない自分がいました。けれど「イイヅカさんがこれだけ言ってくれるんだから」と義母や夫から後押しされ、産院もイイヅカさんのおススメの病院に変更することになったのです。

夫も義母もイイヅカさんのことを「いい人」だと言います。現にイイヅカさんは「いい人」なのでしょう。常に私とお腹の子のためにいろいろ考えてくれて、提案してくれて、プレゼントしてくれて、さまざまな情報をくれます。
はじめての出産で不安がある私のことを考えて、イイヅカさんは心強い味方になろうとしてくれている……。私はそんなふうに、必死で自分を納得させようとしていました。けれどどうしても心の奥底にあるモヤっとした気持ちが消えることはなかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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