<食べたい私と食べられない夫>朝も昼も食事ナシ!「胃が縮んで…」ってウソでしょ?【第2話まんが】
私はノゾミ。毎食カロリーを考えながら、食べたいものを必死に我慢してダイエット中……今朝もオートミールを計っています。そこへ寝坊したタケルが。先日の健診で「痩せすぎ」と言われたにもかかわらず、慌てているためか朝食を食べようとしません。それどころか、お茶だけで家を出ていってしまったのです。食にまったく執着のないタケルが羨ましい私。なんならタケルのために準備したおいしそうなパンを、自分で食べてしまいたいくらい。私ばかりがこんな思いをする理不尽さに、モヤモヤを募らせてしまいます……。

自分用のヘルシーな野菜たっぷりの料理と、タケル用の高タンパクな料理を夕飯に用意しました。タケルには、夜くらいしっかり食べてもらわないと。
食事の支度が整ったところで、玄関のドアが開き、疲れ切った様子のタケルが帰ってきました。

なんとタケルは朝食だけでなく、昼食までも食べずに今に至っているというのです。合間にコーヒーを飲んで、チョコをつまんだとは言っていますが……これはさぞかしお腹ががペコペコだろうとすぐ食事にしようとするも……「逆に、今全然お腹空いてなくて」とのこと。




仕事が忙しく昼食を抜いたというタケルから、「胃が縮んでお腹が空かないから、夜ごはんはいらない」と言われました。
太るためにしっかり食べなければいけないはずのタケルが努力もせず簡単に食事を抜くことに、私は猛烈な怒りが。
こちらは毎食カロリーを気にして、食べたい欲求を必死で我慢しているというのに、この理不尽さには納得がいきません。
悪気のないタケルの態度に、私の心の中で怒りが爆発しそうになっていました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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