<週1で来る義母>滞在時間は2時間。気遣いは完璧だけど…距離感が近いのがツライ!【第1話まんが】
私はミユ(33歳)。夫のタクマ(35歳)と息子のアオト(0歳)と3人暮らしです。会社員で、今は育休を取っています。私はもともと周りの人に気を遣ってしまうタイプです。心を許した相手以外の人と一緒にいると疲れてしまうので、ある程度距離を取って関わっています。産休・育休に入ることで、家族以外と接しなくて済むと思っていたのですが、同じタイミングで定年退職をした義母が、週に1回、遊びに来るようになりました。


今は育休中で、平日は息子のアオト(0歳)と公園や児童館に行ったり、ゴロゴロしたりしながらのんびり過ごしています。家族や仲のいい友人以外と会う機会はほとんどなく、気楽な生活です。ただ唯一の悩みは、義母の毎週水曜日の訪問で……。

義母は、うちから車で30分ほどの距離に住んでいます。義父は3年前に他界しており、それ以降、ひとりで暮らしていました。ずっと会社員として勤めており、私がちょうど産休に入ったタイミングで定年退職。結婚して1年は、ほとんど関わりがなかったのですが、急に連絡してくるようになりました。


義母は、バリバリ仕事をしていた人だったので、退職して急にひとりになって、寂しいのだと思います。それに毎週訪ねてくるものの、1回の滞在は2時間程度。時間帯もお昼ご飯と夕ご飯の間など、私が家事をする邪魔にならないように気を遣ってくれています。それに、タクマやアオトのためにといろいろ持参してくれるし、お茶菓子も欠かしません。
話す内容も、基本的には、義母の以前の仕事の話やタクマの子どものころの話など、当たり障りのない話が多いのですが……。



義母には確固たる信念を感じるところが多く、それとなく私の気持ちを伝えても義母の正論で返されてしまうので、モヤモヤが積もります……。


義母は、毎回手土産を持参し、滞在時間も2時間以内など。私に気を遣ってくれていることがわかるので、無下にはできません。それでも義母が来ることで、緊張もするし、部屋の片付けもしなきゃいけないし、変なことを言っていなかったかなと気にしてしまって、気疲れがハンパないのです。さらに私とは考え方が違うので、あまり意見が合いません。きっと私のためによかれと思って言ってくれているのでしょうが……。それにもプレッシャーを感じてしまいます。
原案・ママスタ 脚本・佐藤さとな 作画・チル 編集・横内みか
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