<週1で来る義母>直球質問ギクッ「私のこと苦手?」⇒「ひとりが好き」いけないの?【第2話まんが】
私はミユ(33歳)、会社員ですが、今は育休中です。夫のタクマ(35歳)と息子のアオト(0歳)と3人で暮らしています。私はもともと周りの人に気を遣ってしまうタイプで、産休・育休に入ることで、やっと家族以外の人と接しなくて済むと喜んでいたのですが……。定年退職した義母が、産後、週に1回遊びに来るようになりました。節度があり、今どきの考え方を持つ義母ですが、それでもひとりが好きな私にとっては負担に感じてしまいます。


私は物心ついたころから、絵を描いたり本を読んだり、ひとりが好きな子どもでした。親はそんな私を尊重してくれていました。園生活や学生生活の中では、もちろん友達と遊んだり、部活をしたりも楽しかったのですが、よかれと思って行動したことが裏目に出てしまうことも多く……。

私は次第に人と付き合うのが億劫になってしまい、必要な場所以外ではなるべく人付き合いを避けるようになりました。そんな事情を知らない義母は、ある提案をしてきました。

夜、タクマが帰ってきた後、誘われたことを相談しました……。

タクマは私の気持ちを理解して、寄り添おうとしてくれていました。

このときは、タクマから連絡を入れてもらったところ、義母は何も言ってきませんでした。でも次の機会はすぐにやってきました。



義母の言うことは、その通りなのだと思います。人との関わりは大事なのでしょう。それは私もわかっています。会社でももちろん人と接しながら過ごしてきましたし、私も別に人が嫌いなわけではありません。アオトと公園や児童館に行き、よその親子に会えば、ママと話もします。でも疲れてしまうから、「ひとりが好き」なんです。それって、そんなにいけないことなのでしょうか。私は、毎週義母と会うのがしんどくなり、回数を減らしたいと思いはじめました。ただ、タクマは私の家族とも仲良くしてくれるし、これ以上わがままは言いにくい。そんな時、数少ない友人のサエとハルナから久々に連絡がきて、会うことにしました。
原案・ママスタ 脚本・佐藤さとな 作画・チル 編集・横内みか
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