<二世帯、勝手に入る義姉>義母の言葉どおり「家全体にカギ」!義実家との距離感を改善【後編まんが】
私(サナ)は30代のパート主婦。夫のショウジと、娘(4才)との3人家族です。義両親と同居している二世帯住宅は、廊下を通って行き来できるようになっています。しかし義姉はうちの居住スペースも「実家の一部」という感覚のようで、子どもたちを勝手に遊ばせます。そして私たちが実家に帰省する、その前日。義母からは「貴重品はカギのかかるところにしまっておいて」と言われました。不在の家を好き放題使われるなんて、冗談じゃありません!



私は昨日のうちに補助錠をホームセンターで買ってきて、出かける前に義両親の居住スペースとつながるドアにつけておいたのです。その行動は正解でした。義母は勝手に義姉と子どもたちを、私たち家族の寝室に泊めようとしていたのです。


「うちばっかり我慢しなきゃならない状態は、健全じゃない。もしこんなことが続くようだったら、俺たちは二世帯から出て行くよ。代わりに姉ちゃんたちに住んでもらえば?」逆ギレしてくる義母に、夫がビシッと言ってくれました。


こうして義母が突然わが家に入ってくることも、義姉たちに好き放題されることもなくなりました。義母には何かあれば、玄関のチャイムを鳴らしてほしいと言いました。もちろん玄関はいつもカギをかけてあるし、合鍵も渡していません。
タイミングが悪いときは「今、手が離せないんで~」とインターホン越しに断ることもできるようになって、とても快適です!
本来、これくらいお互いの距離感があってよかったのです。これまでが近すぎたし、義母や義姉の遠慮がなさすぎたというだけ。義実家との距離感が、正常化してよかったと思います。
原案・ママスタ 脚本・大島さくら 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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