<あなたは夫のママじゃない>「自慢の息子なの」ゾゾゾッ!何言ってるの?薄気味悪い【第2話まんが】
私(アキ、40代)はたびたび近所に住む夫の叔母(ミヨ、70代、義父の妹)を訪ねています。私と義叔母は元々勤め先が同じで、話も合うことから仲がいいです。しかし義叔母を訪ねるたびに義叔母のいとこであるヨシコさん(70代)にも会ってしまいます。ヨシコさんは夫を「まっくん」と呼んで溺愛し、いつも褒めちぎっては私にも夫に感謝するよう強要してくるのです。私はヨシコさんとの会話にウンザリしています。

ヨシコさんの普段の言動について夫に話してみたのですが、何も気づいていない様子でした。夫側の親戚に相談して厄介ごとになっても困るので、夫以外にヨシコさんのことを相談したことはありません。

その晩、私は母に愚痴をこぼしました。母には以前も、ヨシコさんの件で話を聞いてもらったことがあります。母は「はっきり断ってみたら?」「言いにくいならマコトくんに伝えてもらったら?」と、アドバイスをくれるのですが……。

前にヨシコさんが親戚にも注意されて、ますますひどくなった話を義叔母から聞いたことがあるのです。

解決策は見つかりませんでしたが、モヤモヤしていた気持ちを吐き出して聞いてもらっただけで、大分スッキリしました。


ヨシコさんは相変わらず夫を褒め続けるので、私はウンザリしていました。母に愚痴をこぼすものの、いい解決策が思い浮かびません。後日、夫や息子と一緒に義叔母宅を訪れると、ヨシコさんがまたいました。義叔母の提案でみんなで食事に行くと、ヨシコさんは知り合いの店主に私たち家族との関係を問われて、夫を「自慢の息子」と呼んだのです。義叔母にたしなめられても「気持ちは息子同然」と笑うヨシコさん。その様子に、私は薄気味悪さを覚えました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
続きを読む(明日配信予定)
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