<あなたは夫のママじゃない>結婚の挨拶で「大事にしてあげて!」ただの親戚だよね?【第1話まんが】
私(アキ、40代)は夫(マコト、40代)と小5の息子との3人暮らし。近所に住む夫の叔母(ミヨ、70代、義父の妹)がときどき私と一緒に、見守り付きのマンションに入居している義両親(70代)の様子を見に行っています。私と義叔母は元々同じ会社に勤めていて、夫と結婚する前から仲がいいです。義叔母の足が悪くなってからは、私はよく義叔母を訪ねるようになりました。でもほぼ毎回義父と義叔母のいとこ(ヨシコ、70代)がいるのが厄介です。私はヨシコさんが苦手なのです。

義両親はまだ介護が必要な状況ではありませんが、「子どもの世話にはなりたくない」と言って自宅を売り、見守り付きのマンションに入居しました。そんな義両親を、義父の妹(ミヨ、叔母)」がよく訪ねています。

最近は足が悪くなった義叔母をたびたび訪ねるようになっています。義叔母の家を訪ねるとほぼ毎回、ヨシコさんがいます。ヒマなのか寂しいのか、義叔母の家にいることが増えています。いるだけならまだいいのですが……。

新婚当初、義実家で初めて親戚との顔合わせをしたときのことです。ヨシコさんが夫を褒めちぎりながら「結婚してくれてありがとう」「大事にしてあげてね」と言ってきました。ヨシコさんの存在をいまいちわかっていなかった私は、夫に聞きました。

ヨシコさんが夫を自分の息子のように話すので、違和感を覚え、「この人が義母じゃなくてよかった」と思いました。


私は縁があって夫の叔母と仲よくしています。たびたび家を訪ねているのですが、行くと必ずと言っていいほど義叔母のいとこであるヨシコさんに会ってしまうのです。ヨシコさんは結婚当初から夫のことを過剰に褒めて、「(夫に)感謝しているでしょ?」と同意を求めてきます。夫ばかり称賛される一方、私もフルタイムで働いているのに評価されないように感じて不満が募ってきました。今では、会うたびに繰り返される夫礼賛と同意の強要に心底ウンザリしています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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