<介護は嫁だけの仕事?>一命を取り留めた義母。介助が必要な身体になってしまい…?【第4話まんが】
私(ミズキ)は夫のユウヘイと子ども二人、そして義両親と義祖母と同居をしていました。義母はとてもいい人で、私たちはお互いに支え合っていました。私は義祖母の介護を一手に背負う義母をサポートしていたし、私が正社員になることを後押ししてくれたのは義母だったのです。義祖母が亡くなってから穏やかな日々は続いていましたが、長女のアイリが高校1年生、長男のユウマが中学2年生になったある日、義母が倒れてしまったのでした。


幸い義母は一命を取り留めました。
左半身に麻痺が残り、日常生活を送るのが困難な身体になってしまったのですが、言語に後遺症が出なかったのは運が良かったそうです。私たちは家に帰って、家族でこれからのことについて話しました。



「大変なことになった」と思いつつも、私の中で大半を占めていたのは、義母が生きててくれて本当に良かった……という想いでした。
私は仕事の合間を見て、小まめに義母のお見舞いに行っていました。義母は言語の障害はありませんが、それでも言葉は少しゆっくりです。


義母が倒れている姿を見たときは血の気が引きましたが、一命を取り留めてくれたことが、私にとっては何よりも嬉しいことでした。左半身に麻痺が残ってしまったけれど、一生懸命リハビリをしているし、私もできる限りサポートしていくつもりです。
少しでも義母が暮らしやすいようにと、自宅のリフォームも着々と進んでいます。
いよいよ義母の退院も近いのかな……そんな風に思っていた私ですが、義母の表情がどことなく暗いことが気になっていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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