<義実家、免許返納したら…>暇じゃない!「30年前お忘れですか?」義母に伝えると…【後編まんが】
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私はアスカ、30代半ばです。同年代の夫タクマ、長女8歳、長男6歳の4人家族。地方都市の郊外に住んでいて、車で10分くらいのところに義実家があります。義父が物損事故を起こし、免許を返納することになりましたが、義母は免許を持っていません。車という移動手段を失った義両親は私を頼ってきたのです。「専業主婦だから暇でしょ」という言い草、突然予定を乱されることにストレスがたまります。夫にその旨を義両親に言ってもらうと、彼らは反発してきたのでした。

私は買い物や子どもの用事、PTA活動など、毎日やることが多いです。 そして私は「お義母さんもずっと専業主婦ですよね? 子どもがまだ小学生だった頃のこと、30年前のことをお忘れですか?」と、イライラした気持ちを伝えました。

ずっとたまっていた思いをここぞとばかり、ぶつけてしまいました。
義母は「確かに私……自分が子育てしていた頃のことを忘れていたかも。もう30年も前のことだから」と反省するように言いました。さらに、「専業主婦だったけど、思わぬ用事ができたりして何かとバタバタしていたわ……」と反省するように話していました。

私の気持ちは、義両親に届き始めたようです。


こうして週に1回病院への通院は私が、休日の買い物は夫が、それ以外はバス・タクシーを使ってもらうということで話がつきました。親が免許を返納すると、送迎を頼まれることもあるかも。できることできないことをきちんと伝えて、無理のない範囲でサポートするといいのではないでしょうか。



義父の免許返納から始まったトラブル。暇なんだからといいでしょと義両親からアシにされ、かなりストレスがたまっていました。夫から話をしてもらいますが、解決には至らず。専業主婦とはいえ、日々家事と子育ての予定が詰まっていること。急に車を出せと言われるのは困ると、自分の口から説明して義両親に理解してもらいました。家族の助け合いは大切なもの。けれども自分ができる範囲を超えて手伝いを要求された場合は、無理だとしっかり伝えるのが吉と感じました。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・森乃クコ 編集・横内みか
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