<義実家、免許返納したら…>突然の送迎依頼にイライラ「私は専属運転手じゃないッ!」【中編まんが】
私はアスカ、30代半ばです。同年代の夫タクマ、長女8歳、長男6歳の4人家族。地方都市の郊外に住んでいて、車で10分くらいのところに義実家があります。義両親とは大きな問題はなく付き合っていました。ところが義父が物損事故を起こし、免許を返納することになり状況が変わります。義母は免許を持っておらず、車という移動手段を失った義両親は私を頼ってきたのです。「専業主婦だから暇でしょ」という言い草にモヤッとします。結局断れず、30分もかかるスーパーに2人を連れていくはめになったのでした。

その後も日々、義母からの「どこかに連れていって」攻撃は続きました。



私のブチ切れ具合を見て、夫も私がどれだけストレスをためているか理解したようでした。
夫が義両親に連絡をして、週末に家族みんなで義実家へ行くことになりました。子どもたちが庭で遊んでいる間に、車での送迎が負担になっている旨を話すことになったのですが……。

義母は「私たちが迷惑をかけているってこと?」と強い口調で言います。 義父も「こっちはアシがなくて困っているんだ。助けてくれてもいいだろ」と不満そうです。 思っていた以上に義両親は反発してきます。
私は突然話を振られて驚きます。


義両親から「車でどこどこへ連れていけ」という依頼が週に何回もきました。たまりかねた私は夫に相談することに。しかし家にいることが多いのだから、週数回の送迎ぐらいいいのではと、義両親と夫は同じ考えだったのです。専業主婦だとしても用事はいろいろとあります。義両親からの電話で、たびたび予定を変更しなくてはいけないのは耐えられません。キレている私を見て、夫もようやく私の気持ちを理解したようです。車の送迎について、夫から義両親に話をしてもらいますが、義両親は反発してきたのでした。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・森乃クコ 編集・横内みか
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