<義実家の愛犬にハラハラ…>「噛みつかれるかも!?」と思った瞬間、毛を掴んだ息子【第2話まんが】
私(サラ)は、夫のユウタロウに誘われ、生後7ヶ月の息子・コウセイを連れて義実家を訪れました。義実家には、ユウタロウの両親が家族同然にかわいがっている室内犬のプリンちゃんがいます。前回の訪問でのプリンちゃんの様子を見て、私は赤ちゃんと同じ空間にプリンちゃんがいることに不安を抱いていました。そして今回の訪問、プリンちゃんが勢いよく走ってきてコウセイへまっすぐ鼻先を近づけてきたのです。噛みつくのではないか……。私は恐怖で体をこわばらせ、腕の中のコウセイを守ろうとしました。
コウセイはプリンちゃんのふわふわした毛に興味を持ったのか、小さな手を伸ばしました。
コウセイの手が、プリンちゃんの毛をぎゅっとつかみました……。プリンちゃんは驚いて体を引きました。
私はあわててコウセイの手を離させました。
その手をコウセイが自分の口に持っていったので、さらにあわてて止めます。
義実家では、プリンちゃんは大切な家族。それはわかっています。でも不測の事態が起きた場合、何をするかわからないから不安だという気持ちが一層強くなってしまったのです……。

義実家にとって、プリンちゃんはかけがえのない大切な家族です。だからこそ、プリンちゃんがまだ赤ちゃんであるコウセイに近づくことも、ときには吠えてしまうことも、何気ない日常の一部に見えているのかもしれません。けれど私は、コウセイを何とかして守らなければという気持ちでいっぱいでした。誰にも悪気がないからこそ言い出せない。でも私だけがおかしくて、神経質なのでしょうか。そんな空気のなかで、食事の時間が始まろうとしていました。
原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・魚師 編集・横内みか
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する