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<理不尽!義姉を世話して5万円>最愛の旦那が死…もう何も考えられず【第7話まんが:義姉の気持ち】

私はカエデ(30代)。旦那のノリユキ(30代)と、3人の子どもと、お金はないけれど幸せな家庭で生きていました。……旦那が突然亡くなってしまうまで。旦那は、包容力があってとっても優しい人でした。私たちに我慢をさせるなら、4人分の我慢を自分ひとりがするというタイプの人です。私を愛して、子どもたちを愛していました。今のこの状況は、私が何もかも旦那に頼ったせいなのでしょうか。今は……何も、何も考えられません。

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亡くなる直前、旦那は胸が痛いと言っていました。私も心配していたのです。けれど旦那は「大丈夫」と笑顔で答え……翌朝、私が起きると布団で冷たくなっていたのです。旦那は私のことを愛してくれて、子どもたちのよいお父さんでした。
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旦那のいない生活は、どうしていいかわかりません。今まで自立して生活していると思っていました。でも本当はすべて旦那におんぶに抱っこで、私がきちんとしていなかったから、旦那は病院に行くこともできず、こんなに早くに亡くなってしまったんだと思います。
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【修正版】7-3-3
旦那がこんなに早く私たちを残して亡くなってしまうなんて、想像もしていませんでした。
旦那がいなくなった世界は暗くて、絶望しかなくて。
実家に引っ越しをしてきたのも、母が見かねて段取りをしてくれたからです。
心のどこかで、私が子どもの世話をしなくても周りがしてくれると思っていたのかもしれませんが、この時の私は子どもたちのことは目に入っていませんでした。
ただ絶望して、どう生きたらいいかわからなかったのです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・林檎りん 編集・石井弥沙

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