<理不尽!義姉を世話して5万円>実家に避難、両親は私に同情。旦那が迎えにきたけど【第4話まんが】
私はジュンナ(30代)。この3か月、週末は必ず6人の子ども(わが子3人+義姉カエデさんの子ども3人)の面倒を朝から夕方まで見てきました。急に旦那さんを亡くしたカエデさんの気持ちの整理に時間が必要だと思っていたからです。けれど、感謝もない、お礼もない、いつまでこれが続くのかもわからない。私にだって限界があります。そこへきて旦那に「冷たい」と責められ、義両親にも「ケチ」と責められて。私はもう心が完全に折れてしまいました。だから自分の子どもを連れてタクシーで実家に帰ってきたのです。


勢いのまま家を出てきてしまいましたが、両親はとても温かく迎え入れてくれました。事の経緯を話すと両親は私に同情してくれました。
私はもう何も考えたくなくて、実家で子どもたちとゆったり遊び、美味しいものを食べて過ごしていました。すると夜にインターホンが鳴ったのです。



子どもたちも寝静まったころ、実家をたずねてきたのは旦那でした。「姪と甥たちの世話もあるし、一緒に帰ろう」というのです。私は断りました。すると父が旦那に家にあがるように促します。「話があるから」と。


急に帰った私を、両親は温かく迎え入れてくれました。
私が怒るのは間違っていないと言ってくれて、今まで敵ばかりの中で頑張ってきた私はホッとしたのです。
旦那は夜に突然迎えにきましたが、両親は一緒に話をしてくれました。
味方がいるとこんなにも心強いんですね。
たとえ旦那が理不尽な要求をしたとしても、両親がいてくれると思うと何でも言えそうです。
義両親がそばにいるときの旦那も、きっと今までこんな気持ちで私に理不尽なことを言ってきていたのでしょう。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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