<理不尽!義姉を世話して5万円>時間と労力と金銭でフォロー…当たり前?義両親まで【第3話まんが】
私はジュンナ(30代)。義実家の近くに住み、1歳・3歳・小1の3人を育てていますが、3か月前に旦那さんを亡くした義姉のカエデさんが、3人の子どもを連れて義実家に帰ってきました。3か月間、週末になると必ず義母がカエデさんの子どもたちをわが家に置いていきます。それでもカエデさんも大変だろうからと黙って面倒を見ていました。しかし、いつまで続くかわからないこの状況と、旦那がカエデさんにお金を渡していたことを知り、私の怒りは爆発。旦那が私が怒っていることを義両親に伝えると、義両親が訪ねてきました。


「家族が困っているときは助けなきゃならん」と説教してくる義父。その隣では義母もうなずいています。
実は、義父は地主。マンション3棟を所有し、さらに福祉施設に土地を貸すなどしていて、かなりの収入があると思います。つまり私たちとはお金の価値が違うと私は思うのです。



「こんなときにも助け合えないなんて……ケチすぎるんじゃないか?」
感謝もお礼もされず、当たり前のように時間と労力とお金を差し出すことを要求されて。ここ3か月、文句も言わないで頑張ってきた私がケチ? もうなにもかもが嫌になりました。


義実家はお金にかなり余裕があると思います。私たちが家を購入するときも、頭金を援助してくれました。
しかしそれ以外はとくに援助はしてもらっておらず、子どもを預けることもありませんでした。
家族でなんとか頑張ろうと思ってやっていたのです。
だからこそ、カエデさんを助けてお金を渡すことが当然だと言われてしまうと、「私だって無理をしてやってきたのに」という気持ちと、「もう限界だ」という気持ちであふれてしまったのです。
何も考えたくなくて、急いで自分の子どもだけを連れてタクシーで実家に向かいました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する