<義母とは絶縁で!>親子間でもお金の貸し借りはNO!義母「アナタのご両親は成金」【第2話まんが】
私はアヤナ(30)。これは1年前の出来事です。当時は、旦那のサトシ(29)の実家近くで暮らしていました。義両親は別居しています。ひとり暮らしの義母が心細いとかで、旦那が望んだため義実家の近くに住むことになりました。ただ、私から見た義両親は、自分たちの都合を優先することが多い人たちでした。もちろん私たちを気にかけてくれることもありますが、お金は出さないのに口を出すタイプで、正直ありがたいと思えませんでした。私も素直でかわいい嫁ではなかったことは認めますが……。
いま借りている駐車場は住まいのすぐ向かいで、2台で4万円です。家からすぐ車に乗れる立地の駐車場から、なぜわざわざ義母の家まで少し歩けと? しかも払う金額は同じ。
しかし、結局、旦那は義母に説得されてしまい、車は義実家に停めることに。
しかも義母はたびたび旦那に「お金を貸してほしい」と言っているようなのです。前回借りた分もまだ返さぬまま、またお金を借りるという状況が続きました。わが家は共働き。夫婦で同じ金額を家計に入れています。つまり私も義母にお金を貸しているも同じことなのです。

義両親のような人はドラマの登場人物くらいでしか知らなかったので、「こんなものなのかな」「他の家よりはマシなのかな」と思っていました。
けれど、どうしても自分の親と比べてしまい、「私の両親ならこんなことは言わないし、しない」と感じることもしばしばありました。
そんな気持ちを察したのか、義母が私の両親の悪口を言いはじめたときは、私も驚きました。
ですが、それをきっかけに、すべてが我慢できなくなったのです。
そして私は、「ここにいる必要はないのでは」と考えるようになりました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
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