<令和の運動会と義母弁当>えぇ~!レジャーシートも弁当も「ダメ」って言ったのに…【第2話まんが】
私はアケミ(34)。今日は息子ユウスケ(小2)の運動会です。最近は運動会が午前中で終わる学校もあり、息子の小学校も午前中で終わります。昔のようにお弁当を広げて家族で食べることもなくなり、お弁当作りの負担もなくなりました。今日の運動会には、近くに住む義母も誘っています。旦那(マサシ)から義母に「お弁当はいらない」と、伝えてもらってもなかなか納得してくれなくて大変でした。今日はユウスケの希望で、お昼にはみんなで焼肉に行く予定です。



義母は私の制止も聞かずにレジャーシートを校庭の隅に広げます……。
お弁当を持ってこないでと説明したはずなのに、どうして義母は自分の判断で準備を進めてしまったのか……。心の中で思わず「え……えぇ~~~」と叫びたくなるような気持ちになりました。

旦那が私のところへ戻ってきたあと、私は義母がお弁当をたくさん作ってきてしまったことを伝えました。旦那はがっかりした様子で困っていました。私は、レジャーシートのことも注意してほしいとお願いしました。
しかし義母は、周りの人が折りたたみの椅子を置いているのを見て、「みんな場所取りしているじゃないの」と納得していない様子でした。


義母は人の話を聞かないところがあります。自分がしたいように、解釈を変えてしまうことがあるのです。普段、意見がぶつからないときの義母はとてもいい人です。でも、ひとたび意見がぶつかると、納得してもらうのが大変です。
今回も「お弁当はいらない」と何度も言ったのに持ってきてしまったし、学校で禁止されているレジャーシートを広げてしまいます。私はルールを守る人間で人目も気にするので、義母のこういう行動を見ると、イラっとしてしまいます。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・チル 編集・横内みか
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