<丸投げ夫が羨ましい>扶養を抜けて働く決意!「自分自身を充実させる」イライラ解消法【後編まんが】
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私はナギサ。夫のタダシとは結婚21年目です。娘2人は大学生と高校生になり、そろそろ子育ての終わりが見えてきました。夫は結婚当初から仕事人間で、出張も多く不在がちでした。それもあって私は仕事を辞め、今は扶養内パートです。もちろん私も納得して今の生活を選んでいます。けれど最近は、家のことを丸投げする夫にイラッとするように……。ママ友たちと話しているうち、心の底に「どうして私だけ」という気持ちがあることに気付かされました。


私は出産を機に、家のことに専念するため専業主婦になりました。ある程度子どもたちの手が離れてからは、扶養内パートで働いてきました。そして今、子育ての終わりが見えてきています。次の生き方を考えるタイミングなのでしょう。



私は家族がそろった夕食の場で、娘たちに「フルタイムで働く」と告げました。手が回らなくなるから、家事の分担をお願いしようと思ったのです。夫はまるで他人事のように聞いていましたが、私の言葉の意味に気付くと慌てだしました。


ママ友との会話を通じて、私はこの先の生き方について考えるようになりました。私は出産を機に仕事を辞め、長らく家のことを一手に引き受けてきました。けれど心のどこかに、夫と同じように働けたらという気持ちもあったのでしょう。
とはいえ今から正社員の仕事につくのもなかなか難しいかもしれません。ひとまず私は扶養内パートからフルタイム契約にして、地に足をつけてしっかり働くことにしました。家事の分担をお願いすると娘たちも受け入れてくれました。
このところ感じていたイライラはある意味、夫婦関係をアップデートするきっかけになりました。夫のことは気にせず自分自身を充実させようと決めることで、私の気持ちはずいぶん軽くなったのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・こごじら 編集・井伊テレ子
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