<義妹は実家依存の妊婦サマ?>真実を明かした義妹「隣人トラブルじゃない…」えッ?【第4話まんが】
私はトウコ。ここ2ヶ月ほど、義妹のアミさんが1歳のリンカちゃんを連れて義実家に滞在しています。そのせいで義母がうちの子たちを預かってくれなくなり、私はイラッとしていました。しかし義実家でアミさんが過ごしていたのは、昼間だというのにカーテンを閉めきった薄暗い空間。そしてリンカちゃんがカーテンを開けようとすると、アミさんはすぐさまものすごい剣幕で閉めたのです。リンカちゃんはびっくりして泣きだすし、私も驚いてしまいました。

私はそのとき、ようやく違和感の正体に気づいたのです。アミさんが来てからこの部屋はずっと、雨の日も晴れの日もカーテンが閉まっていました。もしかしたら外の様子におびえているのでしょうか。そこへ義母がすっ飛んできました。

アミさんの口から出た「ストーカー」という言葉に息を呑みます。いつでもカーテンが閉め切られた、薄暗い部屋。きっと常に、誰かにつきまとわれている恐怖が拭えないのでしょう。アミさんはこうして怯えながら暮らしていたのです。

私は今日、実家依存のアミさんに「いつまで実家にいるんですか?」と説教するくらいのつもりでいました。けれどいざ会ってみたら、アミさんの思いもよらない様子に絶句してしまったのです。アミさんはすっかり怯えた様子で、カーテンを閉めきって暮らしていました。どうやら義母も事情を理解した上で受け入れているようです。
隣人トラブルがあったらしいという話は、夫からも聞かされていました。けれどその内容がまさかストーカーまがいのつきまとい被害だったなんて、私は思いもしなかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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