<義妹は実家依存の妊婦サマ?>様子おかしい…カーテン閉めきる義妹「本当の理由?」【第3話まんが】
私はトウコ。義実家が近所にあります。しかしここ2ヶ月ほど、義妹のアミさんが1歳のリンカちゃんを連れてずっと滞在しています。そのせいで義母がうちの子たちを預かってくれなくなり、私はイラッとしていました。ママ友たちに話すと、それは「実家依存」や「妊婦様」だと言って共感してくれました。私の感覚は間違っていないのでしょう。ある日義母から「手伝いに来て」と頼まれたので、私はその機会にアミさんにガツンと言おうと決めました。

私は義母を手伝い、法事の参加者のリストを印刷しました。そしてテーブル上の封筒を見て、アミさんが住民票をすでに義実家に移していることを知ったのです。義母がキッチンに立ったすきに、私はアミさんに直接話しかけました。

アミさんは昼間だというのに、カーテンを閉めきった薄暗い空間で横になっています。「実家で暮らしている、本当の理由は何なんですか?」私がそう聞くと、しばらく沈黙が流れました。そのときリンカちゃんがカーテンを触ろうとし……。

昼間だというのに、カーテンを閉めきってソファに横になっていたアミさん。なんの手伝いもせず自分の実家でゴロゴロしている姿は、まさに「妊婦様」そのものです。私は今日こそガツンと言うチャンスだと思い、アミさんに事情を問いただそうとしました。
しかしリンカちゃんがカーテンを開けようとすると、アミさんはものすごい勢いでカーテンを引ったくるようにして閉めました。リンカちゃんはその剣幕にびっくりして泣きだします。ただならぬ様子に、私は驚いて立ち尽くしていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する