<夫、「育休3年」宣言!?>ギャン泣きの新生児を放置?「大事な一戦だから」モヤッ【第2話まんが】
私(ツバサ)は、夫のケンと、生まれたばかりのコウタロウとの3人家族です。夫の強い希望もあり、里帰りはせずに自宅で過ごしています。出産前は不安もありましたが、夫が育休を4週間ほどとってくれたおかげで、一緒に育児を頑張っているという感覚があります。テキパキと新生児用のオムツを替えている夫を見ながら、これからもこうやって2人で協力して子育てをしていくんだろうな……なんていう未来予想図を思い描いていたのでした。


夫がコウタロウの泣き声に目を覚ますことはありませんが、育休をとってくれたことはありがたいです。いまの世の中の流れ的にもいいことだと思っていました。でも日が経つにつれ……夫の行動に少しずつ違和感を覚えはじめます。


夫が面倒を見ると言っていたんだから、なんとかしてくれるだろう……。そう思っていたのにいつまで経っても泣き止む様子がありません。夫は泣きつづけるコウタロウを抱っこしながら、テレビで海外のスポーツ中継を見ていたのです。

夫がいてくれてありがたい部分と、夫がいることでモヤっとする部分が同じ比率で存在していました。確かに夫が育休をとってくれていることで、助かることはたくさんあります。食事の支度だってしてくれるし、夜中に起きない分、昼間の育児はやってくれます。私の睡眠時間を確保するためにちゃんと動いてくれるのです。
私は助かっているはず。そう思いました……いや、思うようにしていました。夫がいなかったら、きっとものすごく大変だったはず。だから感謝しないといけないよね……? 私はまるで自分に言い聞かせるように呟いていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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