<ダイエットしないの?>夫「加齢によるもの、仕方ない」開き直る姿勢にも腹が立つ~【第2話まんが】
私はアサミ(38)。体重管理を当たり前に頑張るタイプなので、どんどん太っていく夫のフトシ(40)にイライラしていました。お風呂上がりにお腹を出して暑がっている姿を見ると、目をそらしたくなります。しかも、そんな姿で「お腹がすいた」なんて言われたら、さらにイライラします。ただでさえ、夫は会話の9割はごはんのこと。私の顔を見るたびに「お腹すいた、なに食べる?」と聞いてくるのです。ついに私は、体型のことをはっきり指摘してしまいました。



「フトシは太ってるよ! なんのフィルターがかかってるのか知らないけれど、あなた太ってる! 自分を客観視しなよ!!!」それに健康的にもどうなのでしょう。 こんなに太っていたら、生活習慣病や体調に影響も出そうなものですが。



自分が平均体重だと開き直る夫。いやいや! 平均体重なわけありません。太ってからいびきもスゴいし、歩けば息切れしているのです。
「じゃあ痩せればいいんだろう? 痩せれば!」逆ギレした夫は、ダイエットを始めることに。これでごはんの話を聞かなくて済む……そう思っていたのですが。


感情に任せてひどい言い方をしてしまったことは反省しています。
けれど、私は今までも遠回しに何度も指摘してきました。それを理解しなかったのは夫です。
食事の話ばかりされることにうんざりしていましたし、痩せようとしない態度にもイライラが止まりませんでした。
夫は傷ついたようで、多少行動に変化はあったものの、「健康がどうの」「カロリーがどうの」と言い訳ばかりで、本気でダイエットをする気はなさそうだと感じました。
そんな様子にもイライラしていたとき……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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