<こわいママ>「普通にキモい!」距離の詰め方に違和感。息子も困り果ててしまって…【第2話まんが】
私はカヨコ(47歳)。夫と、大学生の息子カイト(20歳)、高校生の娘アコとの4人暮らしです。半年ほど前、息子が地元のファミレスでアルバイトをはじめました。その店には妹のマサミ(42歳)の知り合いのママ友も働いているようです。その方はパートリーダーのニシムラさん(39歳)。そんなある日、息子はニシムラさんからたびたび誘われると言って、私に相談してきました。別に仲良くもないのに、2人きりで会おうという誘いには違和感しかありません。

バイト先では仲間内でシフトの調整をすることがあり、メッセージグループを作っているそうです。そこから個人的に連絡してきたニシムラさんは、SNSも相互フォローを希望。頻繁にリアクションやコメントをしてくるそうです。

あまりにしつこいので「行かないです」とハッキリ断ったものの、ニシムラさんの態度は変わらないようです。その執着の仕方にはちょっと気味の悪さを感じます。そこに夫が帰宅したので、私は息子から聞いた話を簡単に伝えました。

困り果てている息子に、夫は「店長に相談したら」とアドバイスしていました。パートリーダーが学生アルバイトを執拗に誘うなんて、これがもし男女逆だったらすでに大問題になっているでしょう。場合によっては会社に訴え、ニシムラさんとのメッセージのやりとりを証拠として出す必要もあるかもしれません。
とはいえ息子はもう成人しているんだから、自分でトラブルを避けることも考えないといけないはず。私たちのアドバイスを受け、息子は「店長に言ってみる」と言ってバイト先へ向かったのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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