<ヤバ!義母の誕生日ケーキ>失礼すぎじゃない!?「しつけがなってない」発言に怒り【第3話まんが】
私はアンナ(37歳)。夫のタケル(47歳)、娘のマユ(小2)との3人家族です。近くに義実家があり、義両親(70代)と義弟のコウジさん(44歳)が暮らしています。今年のマユの誕生日、「ケーキは私が買う」と義母が言ってくれたので希望を伝えてお願いしました。しかし当日義母が持ってきたのは、スーパーで2個200円に値下げされていたうえに、何日も冷凍保存していてすっかり傷んだケーキ……。マユはショックで泣き出してしまいました。

義弟は義母が「今からケーキを届けに行く」と言っていたから、自分もプレゼントを渡しにきたそうです。しかしその中身は、飴がたったの2個……。マユはますます悲しくなってしまったらしく、また泣き出してしまいました。

無神経な義母と、ズレた義弟の行動にマユは大泣き。夫は「また土曜日に家族でお祝いをしよう」と、必死でマユをなだめていました。しかし義母はその光景が面白くなかったのでしょう。とんでもなく嫌味な発言をしてきたのです。

マユは義母の持ってきたケーキにショックを受けていました。さらに義弟まで追い打ちをかけてきたので大泣きしてしまいました。気持ちはわかります。誕生日は子どもにとって、年に一度の特別な日なのに……。私もマユの立場だったら泣いていただろうと思います。
しつけがなっていないというのなら、それはマユではなく義母でしょう。自分からケーキを買うと言っておいて、勝手に違うケーキを買ってきて、主役を傷つけて泣かせるなんて。このときばかりはもう、怒りで震えてしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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