<家族で俺だけ低学歴>勉強が好きで成績も優秀な娘へ「週3で塾、信じられない…!」【第2話まんが】
私(ハルカ、30代)は夫(ケント、30代)と娘(マナ、小5)、息子(コウ、小3)との4人暮らし。私は真面目な性格で、勉強も苦じゃないタイプです。一方の夫はチャラチャラした雰囲気があって、勉強が苦手だと言います。対照的な夫婦だと思いますが、私はあまり気にしていませんでした。でも夫は気にしていたのか「娘が勉強できるようになると寂しい。俺だけ置いてかれるみたいだ」と言って、中学受験を目指す娘の勉強を邪魔するのです。


イヤがる娘を無理やり勉強させているならまだしも、娘はいつも自分から勉強しているのです。それなのに夫は「かわいそう」「本心はわからない」と言います。

娘は私に似て勉強が好きなようです。負けず嫌いで、現に入塾してからもずっとトップクラスをキープしているし、中学受験にも向いていると思います。
少し厳しめに言うと、夫は不貞腐れたような態度で渋々引き下がりました。その後、さすがに勉強道具を捨てたりすることはなくなりましたが、細かいイヤがらせのような言動はつづいています。

夫は娘が机に向かっていると、わざと不安を煽るようなことを言います。
幸い、娘は夫の発言を相手にせず「へーそうなんだ」と適当な相づちで済ませて、黙々と勉強しつづけています。私は「娘の方が精神年齢が高いんじゃない……?」なんて思ってしまいます。

そして最近は息子にまで「勉強なんてしなくていい」と吹き込むようになっています。

娘の中学受験について夫と話し合うと、夫は「こんなに勉強するとは思わなかった」「週3回も塾に通うなんてかわいそう」と本音を明かします。しかし娘自身は勉強が好きで成績も優秀なのです。私が「娘の意思を尊重すべきだ」と伝えると、夫は渋々引き下がりました。でも今度は息子にまで「勉強しなくていい」と言うようになってしまいました。私は子どもたちを応援したいので、同じ親として、夫が子どもたちのやる気を削ごうとするのが理解できません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・春野さくら 編集・海田あと
続きを読む(明日配信予定)
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