<家族で俺だけ低学歴>友人「コンプレックスだね!」不安解消するために娘の邪魔を?【第3話まんが】
私(ハルカ、30代)の夫(ケント、30代)は、中学受験を目指す娘(マナ、小5)の勉強を邪魔しています。どうやら私だけではなく娘まで勉強できるようになると、勉強の苦手な夫が置いてかれるような気持ちになって寂しいようです。私は親として子どものやる気を削いではいけないと夫を注意しました。夫は娘の勉強道具を捨てたりすることはなくなったものの、今度は息子(コウ、小3)の入塾に反対しているのです。私は子どもたちの意欲に水を差す夫が理解できません。

近所にある義実家を訪問した際、テスト前の娘が食事のあとに塾のテキストを確認していました。

夫はおもしろくなさそうな顔をしています。

私は義母に、夫が娘の中学受験や塾に反対していることを話しました。義母は「本人が受験したいんでしょう?」と、私と同じく本人の意思を尊重する考えのようです。
夫の言い分を聞いた娘は「勉強にストレスなんて感じてない」と言いました。


夫は義母に本音をこぼしていましたが、あっさり言い返されてさらに不満そうな顔になっています。私はその様子を見て、少しだけ溜飲が下がりました。夫の弟は比較的勉強ができるタイプだったらしく、大学へ進学しています。だから義母も受験や勉強に対して一定の理解があるようです。

数日後、私は大学院時代の友人(サヤ、30代)に会いました。

義実家で塾のテキストを見ていた娘に対し、夫は「勉強ばかりでかわいそう」と不満をもらしました。しかし義母は「本人がやりたいなら応援すべき」と夫をたしなめ、娘も「塾は楽しい」と反論します。夫は納得していませんでしたが、私は義母の理解ある言葉に救われました。後日、私が大学院時代の友人に相談すると、友人は夫に学歴コンプレックスがあることや家庭内で自分より優秀な存在が増えることに不安があるのではないかと言います。もし友人の言うように、夫が不安を解消するために娘の邪魔をしているなら幻滅してしまいます。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・春野さくら 編集・海田あと
続きを読む(明日配信予定)
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