<帰省先で子守ヨロシク?>飛行機も満席、ホテルも取れず「逃げたい…!」母にSOS【第3話まんが】
私(エリ、30代)は夫(ユウジ、30代)と未就園児の子ども(アラタ、ミナ)2人との4人暮らし。夫は毎年お盆と年末年始に帰省するのを楽しみにしています。うちから東京の義実家までは飛行機で行く距離。今年のお盆も家族で義実家へ行くと、義姉(スミレ、40代)の娘2人(姪、小学生)と義兄(タケト、40代)の息子2人(甥、小学生)も4日間泊まることがわかりました。しかも子どもたちは初日から大騒ぎ。2日目は私が子ども6人を連れて外出することになり、どっと疲れました。私は寝室にさせてもらっている客間に向かい、夫にSOSのメッセージを送りました。



こうして私が30分ほど休んでいるあいだに、夫は義母と少し話したみたいです。夫が出かける前に義母と話した様子を教えてくれました。
義母によると、子どもたちの滞在は直前に決まったうえ、学童もキャンセルしてしまっているため、早く帰ってもらうのは難しいのだそうです。それに、義母自身が「来たら」と声をかけた手前、帰すわけにはいかないのだと言います。

そう言って、夫はそそくさと出かけて行きました。急用ができたことにして帰ろうと思い立ち、飛行機を調べますが、夏休みのせいか、どの便もキャンセル待ち……
思わず私は実家の母にグチりました。母はすぐに私の状況に同情してくれました。


義実家で甥と姪の世話に追われ限界を感じた私は、夫にしました。夫は甥たちが来ることは知らなかったと言い訳しつつ、義母に相談してくれます。しかし義母に「学童をキャンセルした」「了承した手前帰せない」と言われ、状況は変わりません。そして夫は「あと少しだけガマンして」と言って、飲み会に行ってしまいました。私は逃げ場を探すため飛行機やホテルを調べましたが、見つかりません。思わず母にグチると「ホテルに逃げなさい」と助言され、再び必死にホテルを探し始めました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・チル 編集・横内みか
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