<仕事のできない専業主婦?>ママ友が戦友になる瞬間。孤独だった私が報われていく…【第5話まんが】
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私はモエ。数年ぶりに再会したベビーマッサージで一緒だったウタコさんたちは、かつての優雅な面影もなく、育児の過酷さに翻弄されていました。かつて私に「要領の問題」と説いたウタコさんたちが、今や自らの「正義」に縛られ、非協力的な旦那への不満を爆発させていたのです。当時の無神経な発言を謝罪する2人を前に、私は自力で勝ち取った、旦那との協力体制を再確認しました。皮肉なかたちでの共感に複雑な思いを抱きつつも、過去の惨めさがようやく昇華された気がしています。



かつての茶話会では、お洒落なハーブティーを前に「丁寧な暮らし」を説いていたウタコさんたち。今はドリンクバーのトレイをひっくり返しそうになりながら、髪を振り乱して子どもを追いかけています。もちろんその姿に優越感を抱くわけではありません。ただ、あの日の孤独だった私が報われていくのを感じてはいました。


私は笑いながらウタコさんの下の子をひょいと抱き上げました。あの日、私が喉から手が出るほどほしかった「誰かの手」。それを今、私が差し伸べている。……皮肉なものですが、これでようやくあの日の呪縛から解き放たれた気がしました。


かつての「正論」に縛られ、育児の現実に打ちひしがれる2人を前に、私はあの日欲しかった「助けの手」を自ら差し伸べました。謝罪を受け入れ、泥臭い育児の土俵に立つ戦友になれたことで、長年の呪縛から解放された気がします。
旦那からの「3人とも寝たよ」という理想的な報告に驚く2人に、私は実体験に基づいた「旦那の改造法」を伝授しました。
自ら戦って手に入れた家族の協力という宝物を胸に、もう孤独ではない明日へと歩み出せそうです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・エイコ 編集・みやび
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