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<共働き家事しない旦那>「またカレー?」食事の文句に不信感。搾取に気づいたときにやる最終テスト

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仕事も家事も頑張っているのに報われない……とお悩みのママも多いはず。今回は、夫婦のすれ違いが起こりやすい“食事作り”について、とあるママの切実な悩みが寄せられました。

『フルタイム共働きで生活費はきっちり折半。でも帰宅時間の関係で家事はほぼ私が担当。疲れている日は簡単なメニューにすると、旦那は「またカレー?」「揚げただけでしょ?」と文句ばかり。最近、この人と子どもを作ってうまくやっていけるのか不安です』

旦那さんからの食事に対するシビアな文句に心が疲れてしまった投稿者さん。しかし、単なる「食事への文句」がなぜ「将来子どもをもつことへの不安」に直結してしまったのでしょう? 実はそこには、家事分担以上に根深い“夫婦の致命的なすれ違い”が隠れていたのです。

ママたちからの共感&怒りの声

『生活費折半なのに家事はすべて投稿者さんがやっているの? めっちゃ搾取されているじゃん。そんな旦那さん必要?』

『うちなんて冬場の平日は、週3で鍋、週1でカレー。忙しいんだもの仕方がないよ。文句があるなら旦那さんに作ってもらえばいい』

フルタイムで働いて、帰宅後すぐに食事作り。本当に大変ですよね。それなのに、感謝どころか悪気なく心ない言葉を投げつける旦那さん。気持ちが冷めてしまうのも当然です。お惣菜を並べることもできるのに、きちんと食事を作っている投稿者さんが文句を言われる筋合いはありません! まずは「私、めちゃくちゃ頑張っている!」とご自身をたっぷり褒めてあげてください。

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子どもどころではない、致命的なすれ違い

『フルタイム共働きの妻に家事労働を負担させておいて文句を言うなんて信じられない。子どもをもつ・もたない以前の話だと思う』

『投稿者さんが万が一突然難病にかかって働けなくなったら、旦那さんは文句ひとつ言わずに投稿者さんを支えてくれるのかな。そのあたりハッキリ白黒つけたいよね』

投稿者さんの不安の本質は「食事への文句」ではなく、「思いやりのない旦那さんへの不信感」ですよね。今の生活でさえこれだけストレスが蓄積しているのに、ここに“育児”が加わったら……。さらに負担が増える未来を想像してゾッとしてしまうのは、夫婦の危機を知らせる大切なサインではないでしょうか。このモヤモヤの火種を放置すれば、いつか大爆発して夫婦関係は破綻してしまうかもしれません。

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諦めるのはまだ早い!旦那・最終テスト

『ここは思い切って、休みの日は旦那さんに食事をすべて作らせてみてはどうかな。一度でもやってみれば、投稿者さんがどれだけ大変かわかるはずだよ』

『旦那さんは自分が悪いとは思っていないのだろうね。うちの旦那も無神経な人だったけど、一度本気でブチギレてからは改善されたよ。おかげで今は快適』

心ない旦那さんの言動に打ちひしがれ、「もう無理かも」と諦める前に、まずは旦那さんにあなたの「大変さ」を体感してもらいましょう。例えば、休みの日の食事作りを旦那さんに丸投げするのはいかがでしょうか? 献立を考えるところから買い出し、調理、後片付けまですべてお任せです。なにか言われたら「その言い方、すごく傷つくし怒るよ!」と、自分の感情をストレートにぶつけてみるのも大切です。言わないと伝わらないのであれば、実力行使に出るのもひとつの手。これこそが、見限る前の「旦那・最終テスト」です。少しでも改善の見込みがあるなら、もう少し一緒に人生を歩んでいけるのではないでしょうか?

子どものことは一旦保留、まずは現状打破を目指そう

子どもを迎えるかどうかは夫婦の自由。でも、どちらの道を選ぶにせよ、不満を抱えたままムリをする生活は絶対にNGです。別々の環境で育った2人が作った“家族”というチーム。今のままでは、お互いの負担や不満がいつか大きな亀裂を生んでしまう可能性が……。そうなる前に、愛をもって全力で本音をぶつけてみませんか? 「このままじゃ私、あなたとやっていけないよ!」としっかりと気持ちを伝え、旦那さんを最高のパートナーに育て上げるチャンスを活かしましょう。とことん話し合い、お互いが笑顔で過ごせる理想の未来を目指しましょう!

文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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