<義姉、親になる資格ナシ!>3か月の赤ちゃんを「預かって!」強引に押し付けられ…【第2話まんが】
私(シホ)は、夫のアキラと小学1年生の娘サクラとの3人家族です。サクラは3月生まれで体も小さいので、体力がなくてこの暑さではすぐにバテてしまいます。夏休みの週2回のサマースクールも、私が付き添って送迎していました。そんなある日、サクラを送り届けて家に戻ると、義姉がアポなしで突然やってきました。そして「ごめんだけど、急ぎで頼まれてくれない?」と言ったのです。私は何の用だろうと戸惑いながら、話を聞くことにしたのでした。
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急に来られて、しばらくは義姉が一体何を言いたいのか分かりませんでした。しかし「ココアのこと預かってくれない?」という言葉で、ようやく理解できたのです。私はすぐさま断りました。「ごめんなさい。家で仕事しているので」

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「とりあえず時間ないから行くね! はい!」そう言いながら義姉は、私にココアちゃんを押し付けてきたのです。足元には赤ちゃん用品の入ったバッグ。義姉は逃げるように去って行き、残された私は呆然と立ち尽くしてしまいました。
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アポなしで突撃してきて、さらに生後3か月の赤ちゃんを押し付けてきた義姉。その非常識さには本当に腹が立ちます。ココアちゃんを受け取らなければよかったのでしょうが、私が抱きとめなければ下に落ちてしまう状況だったのです。思わず抱っこしたらそのまま義姉に去られてしまった……そんな感じでしょうか。
さすがに傷付けるわけにはいかないと思って、つい受け取ってしまった私がバカだったのかもしれません。ココアちゃんに罪はないので仕方なく面倒を見たのですが、約束の13時30分になっても義姉は現れなかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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