<義両親と夫にハメられた!>八方塞がりの私「バカみたい…」同居以外に選択肢がない【第5話まんが】
私(ミソノ)は、夫のシンジと娘のハル(6才・年長)と息子のダイ(5才・年中)との4人家族です。半年ほど前、私たち家族は夫の地元であるA県に引っ越してきました。夫とは「義両親との同居はしない」「娘が小学校に上がるまでに家を買う」という約束になっていました。けれど私がどんなに物件を探しても、夫の答えは「NO」。そしてある日、義実家で同居話が持ち上がると、夫はなぜか途端にテキパキ動き始めたのです。自宅に帰って問いただすと……?


「しばらくは同居で窮屈な思いをするかもしれないけれど、自分たちの思うとおりの注文住宅を建てればいい」そんなふうに夫は言います。隣の土地には別の人が住んでいたはずなのに、いつの間に義実家のものになったのでしょう。


私の実家は、兄夫婦が同居しているから頼れません。しかも私は専業主婦です。別居したとしても部屋を借りることすらできません。「YES」と言う以外、選択肢がないのです。もう、どーでもいいや……。思考回路が停止してしまいました。


私は行く手をすべて阻まれていました。誰かに相談したくても実家は頼れないし、この土地に友達もいません。仕事は辞めてしまっているので経済力もありません。もう義両親との同居を受け入れるしかなかったのです。
同居が決まってからの夫は、有給をとったりリモートワークを上手く使ったりしながら諸々の手続きをテキパキと済ませていきました。あれだけ「忙しい」と言ってすべてを後回しにしていた人とは思えません。
それでようやく気付いたのです。もしかして、夫にハメられた……? 私の中のそんな思いはどんどん大きくなっていくのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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