<義両親と夫にハメられた!>早く引っ越したい!「賃貸だから」ママ友にはよそ者扱い【第2話まんが】
私(ミソノ)は、夫のシンジと娘のハル(6才・年長)と息子のダイ(5才・年中)との4人家族です。半年ほど前、私たち家族は夫の地元であるA県に引っ越してきました。ひとまずは義実家から車で40分ほどの場所に家を借り、新生活をスタート。夫とは「義両親との同居はしない」「娘が小学校に上がるまでに家を買う」という約束になっています。しかし私がいくら積極的に情報を集めて見学会などに誘っても、「今忙しいから」などとかわされてしまうのでした。


今住んでいる地域では、賃貸暮らしだと言った途端によそよそしい態度を取られてしまいます。地元の人同士は「ずっと一緒に子どもを育てる仲間」という絆が強いのでしょう。そんな事情を、私は親友のチエとのランチで愚痴ります。

私は娘の小学校入学までに家を買いたいのに、夫とは話し合いすらできていなくて難航中です。するとチエがB県にできる新興住宅地の情報を教えてくれました。いろんな間取りの建売住宅を一気に建てて、街を作る計画があるようです。

夫は家の購入に乗り気じゃないし、幼稚園のママ友からはよそ者扱いをされるし……。希望に満ちあふれていた新生活は不安なことだらけでした。そんななか私にとっての唯一の息抜きが、隣県に住む親友のチエとのランチの時間だったのです。
そんななか、チエから朗報が! わが家の希望にぴったりの住宅地ができるというのです。小学校が近くてキレイだし、夫の通勤にも問題なし。今の幼稚園まで車で30分弱だから、息子も残り1年送迎すれば転園の必要がありません。
つくづく家の購入とは「ご縁」なんだなと思います。早速、夫を連れて内覧会に行こうと気分が高まるのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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