<ご近所さんは敵?味方?>守ってくれた近所の目。最強の防犯は「味方を増やすこと」【第6話まんが】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
私はユキコ。会議を終えて焦って外に出ると、なんと近所のオオタさんが娘のモモと一緒に歩いてきました。オオタさんは帰り道でモモを狙う不審者を見つけ、毅然とした態度で追い払ってくれたそう。さらに今後の見守りや警察への通報まで快く引き受けてくれました。これまで面倒だと距離を置いていた「ご近所の目」が、意外にもモモを救ってくれた事実に私は胸が熱くなるのを感じました。地域の方々の温かい絆に、心から深く感謝しました。
オオタさんに何度も頭を下げ、モモと一緒にわが家のリビングに戻った瞬間、私の張り詰めていた緊張の糸がプツリと切れました。私はへなへなと床に崩れ落ち、涙とともに激しい安堵と感謝の念がとめどなく湧き上がってくるのを感じていました。

「オオタさんね、モモちゃんはいつも元気にご挨拶して偉いねって褒めてくれたんだよ!」その言葉に私はハッとし、胸を深く抉られるような衝撃を受けました。
顔を覚えてもらっていて本当に本当によかった……! 私は夜に帰宅した夫のヨシトに、今日の出来事を話しました。


オオタさんの機転でモモが無事だったことに安堵し、涙が止まりませんでした。
これまで周囲を、「お節介な暇人」と決めつけて拒絶してきた私。
しかしモモが日頃から笑顔で挨拶をしていたおかげで、地域の目はモモを見守ってくれていました。
挨拶回りを渋っていた自分の過ちを深く恥じると同時に、本当の防犯とは壁を作ることでなく、顔の見える関係を築くことだと痛感しました。
今では地域の方々が私の頼もしい味方、心から感謝を込めて挨拶しています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・かちこ 編集・石井弥沙
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する