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<ご近所さんは敵?味方?>夫の転勤で引っ越し。マナーおばさんにマークされ…ウザッ【第1話まんが】

私はユキコ、30代主婦です。最近、夫のヨシトの転勤で地方のマンションに引っ越してきたばかりです。正直なところ、私は住み慣れていた以前の土地を離れたくはなかったのですが……こればっかりは仕方がありません。新しい土地、不便な立地、知らないご近所さんたち。今の時代、不用意に素性を明かすのは危ないという高い防犯意識から、私はあえて周囲への挨拶回りを控え、静かに暮らす選択をしました。ここに住むとしてもきっと数年ほど。周囲とそこまで仲良くなる必要もないでしょう。

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ヨシトの転勤で、この地方のマンションに引っ越してきて1か月。荷物もようやく片付き、新しい生活が落ちつきはじめたところでした。
ある日の昼下がり、インターホンが鳴りました。恐る恐るモニターを覗くと、年配の女性が厳しい表情で立っていました。
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私はチェーンをかけたままドアを開けました。すると女性は、キリッとした強い口調で私を咎めてきました。
「長期間のリフォーム工事をしていたでしょう。業者さんの出入りも激しかったし、毎日かなりの騒音が響いていてね。ご近所はみんな、ずいぶんと我慢してたのよ」突然の言葉に私は面食らいました。
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転勤先での新生活が落ちついたころ、同じマンションだという女性が突然訪ねてきました。
リフォーム工事の騒音と入居時に挨拶をしなかったことを突然咎められ、唖然とする私。
工事は管理会社の案内通りですし、挨拶も不要だと考えていたのに。
というかこちらには小さい子どももいますし、防犯面で他人と関わりたくないです。
監視されているような窮屈さと、噂好きなご近所さんへの嫌悪感でいっぱいになり、この地での生活に不安と腹立たしさを感じています。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・かちこ 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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