<夫婦の自由時間に格差アリ!>ビール片手に私に説教する夫。上下関係を感じてモヤッ【第2話まんが】
私(ソノコ、30代)と夫(マサヤ、30代)は正社員の共働き夫婦。長女(ミオ、小4)は小2の頃に突然行き渋りが始まり、今でも学校に行けない日が多いです。そんな長女を見て次女(リコ、年長)も真似して行き渋ることがあります。学校や小児精神科にも相談していますが、長女がすんなり学校へ行ける日はほとんどありません。私は仕事をセーブせざるを得ない状況で同僚たちへの負い目を感じつつ、家事と子どものサポートと、気持ちが休まらない不安な日々を過ごしています。そんななか、夫に誕生日プレゼントを尋ねられた私は思わず「1人の時間がほしい」と口にしました。

私の言葉を聞いた夫と長女が、一瞬かたまったように見えました。夫はその場を取り繕うように「また考えようか」と言います。私は「しまった」と思いましたが、手遅れでした……。

私が次女を寝かしつけてリビングに戻ると、夫からさっきの発言についてたしなめられました。

夫は呆れ、怒ったように言います。


私は失言を謝りつつ、正直に「今の生活がしんどいこと」「自分の楽しみもなくて休まらないこと」を伝えました。それに対し夫は「週末の自由時間をつくってるだろ」と言いますが……。

夫はそう言って、ため息をつきながらテレビをつけました。たしかに私の言い方にもよくないところがあったと思います。何も考えず、考える余裕もないまま、ポロッと出てしまった言葉でした。でもあれが本音なのです。

最近は、少しひねくれた気持ちになることも増えてきました。夫婦なのに上下関係があるように感じて、ときどきイラっとするのです。


私は誕生日プレゼントに何がほしいかと聞かれ、思わず「1人の時間がほしい」と言ってしまいました。すると夫から「娘がショックを受けたのでは」「今でも2週に1回3時間の自由時間があるだろう」などと言われて私は言い方を反省することに。ただ、最近は夫との間に上下関係のような不公平感を感じてモヤッとするようになりました。毎晩夫がお笑いを見てくつろぐ一方、私は家事や子どものことに追われ、くつろぐ時間もなく翌日を迎えているのです。私と夫の考え方が違いすぎて、しんどさが募る一方です。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・春野さくら 編集・海田あと
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