<義姉、介護せず暴言を吐く!>厳しかった母が義妹と推しメンの話? 【第5話まんが:義姉の気持ち】
私(50代、アユミ)は夫(マサト、50代)との2人暮らし。数年前に母(フミヨ、80代)が介護が必要になりましたが、母に厳しく育てられた私は母との距離が縮まらず、パートが忙しいことを理由に介護から逃げています。一方の義妹(ナギサ、40代)は同居する母の介護を快く引き受けてくれました。母が余命わずかだとわかった私が義妹に介護を担ってくれた感謝と謝罪の気持ちを伝えると、義妹は「介護は楽しかった」と言ったのです。私はその言葉で義妹の介護の様子を思い出しました。
母と義妹が恋愛ドラマを見ながらはしゃぐ姿に驚きました。私が知っている母は恋愛ドラマなんて見るような人ではなかったはずです。けれど、今の母は恋愛ドラマにときめいて、夜中に寂しくなっておしゃべりをすることもあると義妹は言うのです。

介護を任せた義妹が母と楽しそうに過ごしていた事実が、どうしても私の心に引っかかります。私が母と築けなかった関係を、義妹は難なく築いていたのです。嫉妬と言われればそれまでですが、なんとも言えない気持ちになったのです。

私は以前、義妹が母とドラマを見ながら楽しそうに会話していたことを思い出しました。義妹は母の介護や夜中の話し相手まで自然にこなし、母はそんな義妹に私の知らない一面を見せていたのです。
私には築けなかった母との関係を見て、寂しさと疎外感を覚えました。夫も弟も介護を引き受けてくれた義妹に感謝するだけで、私のモヤモヤを理解してくれません。しかも弟とは義妹のことでケンカしてしまいました。
私が何もかもうまくいかないと落ち込むなか、義妹から母の容態悪化を知らせる連絡が入って、複雑な思いのまま病院に向かいました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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