<私の分も食べちゃうの?>思い切って自分で買ったスイーツ「1個食べられて幸せ!」【第4話まんが】
私はジュンコ(28)。旦那のトシヤ(32)がスイーツをお土産に買ってきてくれるけれど、ほぼ自分で食べてしまうという話を妹に打ち明けました。妹に「元から半分こにする考えがないのではないか」と言われ、腑に落ちたのです。それなら、お土産の数を増やすなど工夫してくれればいいのにと思います。けれど、旦那は自分が満足しているので、そこまではしたくないのかもしれません。それならこのままモヤモヤしていないといけないのかと思ったところ、妹がこんなことを言ってくれました。

私は、働いていないことに負い目がありました。働いていないのにスイーツを買うのは贅沢だと思っていたので、妹の発言には驚きました。

スーパーで見つけたシュークリーム。私は妹の発言を思い出し、勇気を出して手を伸ばしました。

今日、旦那が買ってきてくれたお土産は、大きなアップルパイです。
「半分こしよう」と言いながら、実際に私に切り分けてくれたのは3分の1の大きさです。いつもならイライラモヤモヤするところですが……自分で買ったシュークリームがあると思ったらそれもありませんでした。

アップルパイを食べ終わってから、シュークリームがあることを旦那に知らせました。
旦那は喜んでくれつつも「今はお腹いっぱいだから明日食べる」と言うので、私が先に1人で食べることにしました。そして旦那はお風呂へ向かいました。

ゆっくりと味わってシュークリームを食べる私。普段なかなかできなかったことなので、とても幸せに感じました。

私は専業主婦なので無駄遣いをしてはいけないと、今までスイーツを我慢していました。ジュース類も我慢して、なるべく節約しなければいけないと考えていたのです。でも、妹の言う通り、私は家のことを1人で全部やっています。しかも旦那に「ダメ」と言われたことはない、と気付いたのです。自分で自分のことを追い込んでいたのですね。今日は自分が食べたいスイーツがあると思えば、小さく切り分けられた旦那のお土産にだってイライラしませんでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・春野さくら 編集・海田あと
続きを読む(明日配信予定)
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