いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<メシマズ、義母にバレた>わが家の料理担当は夫。「作りすぎて…」見栄を張ったら?【第1話まんが】

私はアンリ(39歳)。夫のジュンジ(42歳)、中3のユウタ、小6のモモ、小3のリリの家族5人で暮らしています。近所では義母が1人暮らしをしており、普段から気にかけるようにしています。夫婦フルタイムの共働きなので、夫と家事を分担しながら生活しているのですが……。私には苦手なことがあります。それは料理。家族のみんなが口をそろえて、私の作った料理は「美味しくない」と言うのです。だから得意な人がやればいいと思っていました。

広告

1-1

1-2
この日は夫が急きょ早出になったため、仕方なく私が朝食を作りました。けれど子どもたちからは文句が続出。「ウインナーも目玉焼きもコゲコゲ」「冷凍ご飯がべちゃべちゃしている」「即席のお味噌汁は薄すぎる」そうです……。
1-3

広告

1-4
夫が美味しいご飯を作れる人だから、なにも料理下手な私がわざわざ作る必要はありません。その日は私が夕食を用意することになっていたから、スーパーでお惣菜を買いました。ついでに近くに住む義母におすそ分けを持っていきました。

広告

1-5
私は料理が苦手です。結婚するまで実家暮らしだったから、自分で作るくらいならお弁当を買ったり外食したりしていました。結婚してからはしばらく挑戦してみたものの、どうしても美味しいとは思えず……。夫が料理をする人なので任せることにしました。最近は子どもたちが大きくなったので、休日に自分たちで料理をしていることもあります。
自分の欠点を、わざわざ人に話すことはないでしょう。体裁が悪いので、近くに住む義母には黙っていました。しかしある日、なぜかいきなりバレてしまったのでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子

広告

続きを読む

この記事を応援する

応援とは

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

<メシマズ、義母にバレた>言わなくていいのに…チクった娘!夫まで「嘘は良くない」【第2話まんが】
私はアンリ(39歳)。夫のジュンジ(42歳)、中3のユウタ、小6のモモ、小3のリリの家族5人で暮らしています。私は自他ともに認める料理下手。家族のみんなが口をそろえて、私の作った料理は「美味しくない」...
<夫婦すれちがい>「いらない……」せっかく料理したのに!食べない夫イヤ【前編まんが:妻の気持ち】
私(トウカ)は夫(ダイキ)と結婚をして半年です。結婚したてのラブラブな雰囲気は終わり、今はなんというかいわゆる「倦怠期」といわれる時期なのかもしれないと感じています。家事はそれぞれにに分担して協力し合...
<助けてあげなくちゃ義母>「私が仕切らなきゃ」産後の手伝いへ!だけど料理はニガテ【第1話まんが】
数年前の話です。私は68歳のセツコです。息子は2人とも結婚して今は夫と暮らしています。次男コウキはお嫁さんのチヒロさんと、2歳のミクちゃんを育てながら都会のマンション暮らし。出産を控えているチヒロさん...