<お風呂の写真はNGでしょ?>スイッチONしたママ友「性犯罪者扱いしないでッ!」【第5話まんが】
私(ナナ、30代)の息子(イツキ、年長)は同級生(コノミ、年長)とそのママ(ユカリ、30代)からたびたびお泊まりに誘われるようになりました。息子も泊まりたがりますが、私はユカリちゃんから送られてくるお風呂の写真に違和感があって断ります。しかしユカリちゃんは罪悪感を持たせる言葉で断りにくい雰囲気をつくってきました。夫(アツシ、30代)から裸の写真はNGだと強く言われた私は思い切ってユカリちゃんに裸の写真データを消してほしいとお願いしました。すると思いのほかユカリちゃんが憤慨してしまったのです。

子どもたちの手前、早く会話を終わらせたい私と完全にスイッチが入ったユカリちゃんとでぶつかってしまい、ユカリちゃんの怒りは収まるどころか増していく一方になって……。
するとユカリちゃんの旦那さんが駆けつけてきました。旦那さんは子どもたちが「ママたちケンカしてる?」って気にし始めてると言い、ユカリちゃんをなだめようとします。



その言葉が胸にずしんと響きました。ユカリちゃんやコノミちゃんがどれだけ「泊まっていい」「泊まってほしい」と言ってくれても、私が毅然と断ることも、もっとお礼を尽くすこともできたのかもしれません。
その後、お泊まりに誘われることは一切なくなり、ユカリちゃんから 「お風呂の写真は全部消しました」とだけメッセージが届きました。
今はユカリちゃん親子に避けられるようになって、幼稚園以外で遊ぶこともなくなっています。子どもたちもママたちの様子を察したのか、コノミちゃんがユカリちゃんに強く言われているのか、互いに遊びたがることはなくなっています。

私は今でも、ユカリちゃんに配慮が欠けていたと思っています。同時に私自身もユカリちゃんの好意に甘えていた部分があったと反省しています。
私とユカリちゃんは子どもたちのお風呂の写真をめぐって言い合いました。ユカリちゃんは強く怒りつづけ、私は自分の配慮不足とユカリちゃんの好意に甘えつづけたことを反省します。その後ユカリちゃんからお風呂の写真を削除したという連絡がきて疎遠に。お泊まりはなくなり、子ども同士も遊ばなくなったのです。私はユカリちゃん親子との関係を失ったことを残念に思いましたが、子どもの裸や性に対する価値観の違いは友人関係をつづけるうえで大きな障害になるということにも気づきました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・水戸さゆこ 編集・横内みか
続きを読む(本日配信予定)
会員登録/ログインで、最終話を先読み