<帰省10年、ガマンの限界!>義母の嫌味「ドンくさい嫁ねぇ!」夫はスマホに夢中で…【前編まんが】
私(ユナ)は、夫のヒロアキと2人の子どもたち(コウヘイ11才、マミ9才)との4人家族。子どもたちはそれぞれ習い事をしていて、最近は練習や試合などで忙しそうです。夫は地方出身で、長期休みのたびに義実家に帰省したがります。しかし義実家はいまだに古い価値観を持っていて、何かにつけて嫁が動くべきだと私に言ってくるのです。その都度、夫には苦言を呈していますが真剣に取り合ってくれません。そろそろ私も限界が近づいてきていたのでした。

私は嫌な人とは関わらずにやりすごす術を身につけてきました。けれど義実家に帰省するたび、盛大な嫌味を聞かされます。思わずため息が出ます。しかも義母は台所仕事だけではなく、子どもたちのことにまで口を出してきて……?

私が義母から言われっぱなしになっている間、夫は何も聞こえないような顔をしてスマホをいじっています。台所に立つこともなければ、私をかばうこともしません。

私は義実家が大嫌いです。義実家が……というよりも、義母の人柄や、「嫁」の役割を押し付けてくる風習が好きではありません。しかも夫はまったく私を守ろうとしてくれないのです。
一方、子どもたちは義実家が大好きです。私に対しては嫌味ばかりの義母も、子どもたちには優しくしてくれます。自然豊かな義実家の環境で、祖父母と都会では経験できない貴重な体験ができている……。だからこそ私も「子どもたちのため」に我慢して義実家に帰省してきました。けれどそろそろ限界かもしれないと思いはじめています。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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