<子どももイヤがる帰省>もう限界なのに!「帰省の回数増やす?」夫の提案にアゼン!【第3話まんが】
私はハルナ。2人の娘、アン(小6)とラン(小4)がいます。夫のケイジは妻側の姓を選択し、私の母との同居を決めてくれました。一方で遠方にある夫の実家には年に2回、3泊4日で行くことになっています。しかし現地では挨拶回りにお墓参り、親戚との宴会など気の休まる時間がありません。今回は到着して早々に、子どもたちから「帰りたい」と言われてしまいました。私は今のスタイルでの帰省はもう難しいかもしれないと考えていたのでした。

義実家では連日、親戚やご近所さんたちが集まって宴会状態です。夫は地元の話題で盛り上がっているけれど、私は話に入れず居心地が悪いだけ。子どもたちも部屋の隅にいてスマホやゲームくらいしかやることがありません。

私は子どもたちのことを理由にして、だんだん義実家帰省の回数を減らしていけたらと思っていました。けれど夫の考えは逆だったようです。数ヶ月後、帰省の回数を増やすため「今度の連休に帰省したい」と言われました。

夫なりに真剣に考えて出した結論なのは理解できます。でも子どもたちはもうそれなりに大きくなっています。「祖父母や親戚に懐きなさい」という意図を見透かされて、むしろ反発されるだけじゃないかと思います。
夫にしてみたら自分の実家だから、「疲れる」とか「気を遣う」とかいう感覚はピンと来ないのかもしれません。かといって本音を伝えたら、傷つけてしまうかもしれないし……。まさか「あなた以外の家族は全員、帰省を嫌がっている」なんて言えません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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